

そもそも
「日常」と「非日常」
とはなんぞや!?
ごくごく当たり前のような毎日の中で
意識するともしないとも
私たちは
「日常」や「非日常」
の間を行き来しています。
通常「日常」というと
「日常生活」「日々の生活」
として捉えられていることが多いでしょうか。
一方「非日常」とは
普段の生活の中では味わえない
特別な感覚や恍惚感を伴う体験のこと。
それは、特別な時間や空間の中で生じるものとして
捉えられることが多いかもしれません。
「日常」「非日常」
相反している意味を持ちながら
実は相互に作用し合い
補完し合う関係にあるとも言われています。
これらの時間や空間の中で体験していることは
私たちにどのような影響を
与えているのでしょうか!?
3月7日からスタートするお話会では
10のテーマに沿いながら
私たちの「日常」と「非日常」について
参加者の皆さんとのお話を交えながら
紐解いていきます。
私たちが何かに囚われ苦しさを感じている時
そのマインドは勘違いを起こしながら
身体と共に
その当時のまま時が止まっています。
現代では個人を始めとした
様々な問題・課題が浮上していますが、
それらを紐解いていくヒントも
「日常」と「非日常」の中から
見出すことができるかもしれません。
10日間の紐解きの旅が
3月7日からスタートします!
ファシリテーターは
舞踏やブレスワーク、整体
という身体との繋がりから
その「在り方」を通して
心身のメカニズムを探求し続けて
何十年。
捉えどころのない
摩訶不思議な魅力をお持ちの
高橋実さん
ぜひこの機会に
ご自身の今の「在り方」に繋がる
「日常」と「非日常」を
意識しながら
一緒に人生の紐解きをしませんか!?

お話会にご参加いただいた方からのご感想

私たちの「日常」と「非日常」を探る
~10日の旅~
詳細
日程&ご案内
お話会開催日 3月~7月の第1・第3金曜日
時間 21時~22時半
場所 オンライン
(お申込みいただいた方にZOOMリンクをお伝えします)
Wifiのある環境でご利用いただくことをお勧めします(インターネット通信料がかかります)
。
日程 (第1・第3金曜日) | 「10」のテーマ |
---|---|
3月7日 | 「日常」と「非日常」という視点から絡まった糸を紐解くということ |
3月21日 | 日本という国が「 個人」にもたらしてきた影響 |
4月4日 | 私たちの「男性性」・「女性性」について |
4月18日 | 社会と個人( 個と集団) |
5月2日 | 心(感情)と身体の繋がり |
5月16日 | ブレスワークって一体何してるの!? |
6月6日 | AIと身体と脳はイコール |
6月20日 | 「 希望」と「 絶望」はセット |
7月4日 | 心の傷、痛い体験を自分のものにしていくということ |
7月18日 | 「自分の物語」の扱い方 |
参加費&ご案内
各回(1回) 2200円
全回参加(10回) 20000円
ご参加特典
ご参加いただいた回の内容をまとめたPDF資料を
会が終了後にお渡しいたします。
(内容が全て網羅されたものではありません)
※回によってはない場合もありますのでご了承ください。

ファシリテーター プロフィール

高橋実(たかはしみのる)
1953年千葉県生まれ。
舞踏家・セラピスト・治療家。国学院大学文学部卒。
舞踏を笠井叡氏、大野一雄氏に師事。
早稲田鍼灸専門学校にて東洋医学を、 吉福伸逸氏からトランスパーソナル心理学をベースにした呼吸法を習得。
1984年心身のメカニズムを探求する場として「からだはうす」を開設。
舞踏と呼吸法と施術を通して、身体や感情、心理や知性、感覚やスピリチュアリティのエネルギー的関連を象徴的な見方から紐解いていく作業に取り組んでいる。
からだはうすHP
三鷹 整体治療院「からだはうす」
オーガナイザー より
東海林 智子
信頼するセラピストからのご紹介で、高橋さんと初めてお会いしたのは今から2年前。
そこからは、ブレスワークや整体による身体へのアプローチと並行しながら「社会」「世界」「歴史」「生命」など、新たな視点から、私の中の絡まった勘違いへの整理が始まりました。
それは現実的でありながらも、宇宙的な広がりを持つ新たな感覚をもたらしました。
最初はその言葉の意味を捉えられず、ただ通り過ぎていましたが、何度も耳にするうちに、ゆっくりとではありますが、少しずつ、その言葉の感覚と自分の身体の感覚の繋がりを感じ始めているこの頃です。
この感覚が日々の現実の生活の中でどのように繋がり変化しているのか。丁寧に捉えていけたらと思っています。
生命の雫HP 生命の雫 ~a drop of life ~
